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選び方・おすすめ 読了 約8分

一人暮らし向けノンフライヤーおすすめ5選|コンパクトで置き場所に困らない

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一人暮らし向けノンフライヤーおすすめ5選|コンパクトで置き場所に困らない

一人暮らしのキッチンは収納スペースが限られており、大型調理家電を置くゆとりがないことが多いです。ノンフライヤーは、揚げ油を使わずに揚げ物に近い食感を実現できる調理家電ですが、製品ごとにサイズ・容量・価格が大きく異なります。

本記事では、一人暮らしに適したノンフライヤーの選び方を容量・本体サイズ・価格帯で整理し、コンパクトモデルを5製品ピックアップして比較します。


一人暮らしにノンフライヤーが向いている理由

油処理の手間がなくなる

通常の揚げ物調理では、大量の揚げ油の処理が避けられません。油を冷ます時間、廃棄用の容器への移し替え、油汚れの洗浄など、後片付けに多くの時間を要します。ノンフライヤーは食材の表面を高温の熱風で包んで加熱する方式のため、調理に必要な油はほぼゼロ〜小さじ1程度です。バスケットを取り外して食器洗いをするだけで後片付けが完了します。

調理時間のコントロールが容易

タイマーと自動停止機能を備えたモデルであれば、加熱中に他の家事や作業を並行して行えます。冷凍から揚げは180℃で12〜15分、冷凍フライドポテトは200℃で10〜12分程度が目安です(各製品の説明書に従って調整が必要)。鍋の前に立ち続ける必要がなく、帰宅後の短時間調理に向いています。

少量調理に対応しやすい

一人分の食材(から揚げ3〜4個、フライドポテト1人前など)はバスケット型ノンフライヤーで調理しやすいサイズです。大型の鍋に少量の油を使うより、適切な容量のノンフライヤーの方が熱効率が高い場合があります。揚げ物だけでなく、冷凍食品の温め直し、お弁当のおかず作り、蒸し野菜、焼き魚など幅広い用途に活用できます。


一人暮らし向けノンフライヤーの選び方

容量は2.0〜3.0Lが目安

一人分の調理であれば、バスケット容量2.0〜3.0Lが使いやすいサイズです。食材はバスケットの半分〜7割程度を上限として入れ、熱風が食材全体に当たるよう空間を確保する必要があります。2.0Lのバスケットで一人分のから揚げ(約200〜300g)を一度に調理できます。

3.5L以上のモデルは将来的に二人暮らしになった場合や、まとめ調理(作り置き)をする場合には便利ですが、本体サイズが大きくなるため設置スペースとのバランスが重要です。

本体サイズと設置場所を事前に計測

製品スペックに記載されている本体寸法(幅×奥行き×高さ)を購入前に確認し、設置予定のカウンタースペースを実際にメジャーで計測することを推奨します。電子レンジの横、または電子レンジと入れ替えでの設置が一般的です。

目安として、2.0〜2.5Lクラスの本体サイズは幅25〜30cm×奥行き25〜30cm×高さ28〜33cm程度です。上部排気口の上方に10〜15cm程度のクリアランスを確保する必要があるため、棚の下に置く場合は高さに余裕があるか確認が必要です。

価格帯:1万円以下が一人暮らしの目安

一人暮らし用途であれば、¥7,000〜¥10,000の価格帯でも必要な機能(温度調整・タイマー・自動停止)を備えたモデルが複数あります。¥1万を超えると温度の精密制御やデジタル表示、複数プリセット機能が加わりますが、基本的な揚げ物・冷凍食品調理であれば¥8,000前後のモデルで対応可能です。

ノンフライヤーのデメリットと注意点 →


一人暮らし向けおすすめノンフライヤー5選

1. 山善 YAF-C120(2.2L)

山善のYAF-C120は、容量2.2L・コンパクトボディのエントリーモデルです。ダイヤル式で温度(80〜200℃)とタイマー(最大30分)を設定する操作系で、デジタル表示のないシンプルな構成です。消費電力は1,000Wで、バスケットとトレイは取り外して洗浄できます。本体サイズは幅約26cm×奥行き約28cm×高さ約29cmで、一人暮らしのキッチンに収まりやすいサイズです。価格帯は¥7,000〜¥8,500(時期により変動)。

2. レコルト エアーオーブン RAO-1(2.8L)

レコルト(recolte)のRAO-1は、丸みを帯びたデザインが特徴のコンパクトモデルです。容量2.8Lでバスケット型を採用し、温度設定80〜200℃・タイマー最大30分に対応します。消費電力は1,000W。本体カラーはホワイト・ブラック・グレーなど複数展開されており、インテリアに合わせて選べます。本体サイズは幅約26cm×奥行き約29cm×高さ約32cmで、価格帯は¥8,500〜¥10,000程度。

3. COSORI Lite(3.8L)

米国ブランドCOSORIのLiteシリーズは、日本市場向けに展開されているデジタル操作モデルです。容量3.8Lと一人暮らし向けとしては比較的大きめですが、本体サイズは幅約28cm×奥行き×高さ約29cmとまとまっており、まとめ調理や作り置きにも対応できます。温度設定75〜200℃(1℃単位)、タイマー最大60分、プリセット機能付き。消費電力は1,500W。価格帯は¥9,500〜¥11,000程度。

4. アイリスオーヤマ FVX-M2A(2.0L)

アイリスオーヤマのFVX-M2Aは、容量2.0Lの最小クラスのコンパクトモデルです。本体サイズは幅約23cm×奥行き約27cm×高さ約28cm程度で、特に設置スペースが限られる場合に向いています。温度設定80〜200℃・タイマー最大30分のダイヤル式操作で、消費電力は800W。一人分のから揚げや冷凍食品の温め直しに適したサイズです。価格帯は¥6,500〜¥8,000程度。

5. ティファール EasyFry Compact(2.0L)

ティファール(T-fal)のEasyFry Compactは、同ブランドのエントリーモデルです。容量2.0Lのバスケット型で、温度設定80〜200℃・タイマー最大30分に対応します。消費電力は1,000W。ティファールのコーティング技術を採用したバスケットはフッ素樹脂加工が施されており、食材の焦げ付きを軽減します。本体サイズは幅約26cm×奥行き×高さ約32cmで、価格帯は¥9,000〜¥11,000程度。

全容量・価格帯のノンフライヤーおすすめはこちら →


比較表

製品名容量消費電力操作方式価格帯(目安)
山善 YAF-C1202.2L1,000Wダイヤル式¥7,000〜¥8,500
レコルト RAO-12.8L1,000Wダイヤル式¥8,500〜¥10,000
COSORI Lite3.8L1,500Wデジタル¥9,500〜¥11,000
アイリスオーヤマ FVX-M2A2.0L800Wダイヤル式¥6,500〜¥8,000
ティファール EasyFry Compact2.0L1,000Wダイヤル式¥9,000〜¥11,000

※価格は市場参考価格であり、販売店・時期により変動します。購入時に各販売サイトの最新価格を確認してください。


よくある質問(FAQ)

Q1. 一人暮らしのキッチンに置けるか心配です。何cm以上のスペースが必要ですか?

2.0〜2.5Lクラスのコンパクトモデルであれば、幅・奥行きともに25〜30cm程度のスペースを確保できれば設置できます。加えて、上部排気口の上方に10〜15cmのクリアランスが必要です。購入前に製品仕様ページで本体寸法を確認し、設置予定場所をメジャーで実測することを推奨します。

Q2. 電気代は通常の揚げ物と比べてどうですか?

一概に比較するのは難しく、調理する食材の量・加熱時間・使用頻度によって異なります。ノンフライヤーの消費電力は800〜1,500W程度で、一回の調理(15〜20分)の電力消費はおおよそ0.2〜0.5kWhです。一方、揚げ物をガスコンロで行う場合のガス代とは単純比較できません。電気代の詳しい試算方法についてはノンフライヤーの電気代を計算する →を参照してください。

Q3. ノンフライヤーで作れる一人分のレシピはどんなものがありますか?

冷凍から揚げ・冷凍フライドポテト・冷凍コロッケなどの冷凍食品調理のほか、生のから揚げ・手羽元・鶏むね肉のソテー・ウインナー・焼き野菜・目玉焼き・フレンチトーストなど幅広い料理に対応できます。バスケット内に水を少量加えてスチーム調理に近い仕上がりにするレシピもあります。一人分で作りやすいレシピのまとめはノンフライヤーレシピまとめ →を参照してください。


まとめ

一人暮らし向けノンフライヤーを選ぶ際のポイントは、容量2.0〜3.0L・本体サイズ(幅・奥行き30cm以内)・価格帯¥1万以下の3点を基準にすることです。操作方式はダイヤル式でも基本的な調理には対応できますが、温度精度や調理の幅を重視するならデジタル操作モデルを検討する価値があります。

設置スペースを事前に計測し、使用目的(冷凍食品の加熱中心か、生食材の調理も含むか)に合わせた容量を選ぶことで、購入後のミスマッチを防ぎやすくなります。

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