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選び方・おすすめ 読了 約10分

エアフライヤーおすすめ8選|ノンフライヤーとの違いと人気モデル比較

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エアフライヤーおすすめ8選|ノンフライヤーとの違いと人気モデル比較

「エアフライヤー」と「ノンフライヤー」、どちらで検索するかで悩んだことはないでしょうか。実はどちらも同じカテゴリの製品を指しています。本記事では両者の関係を整理したうえで、2026年現在おすすめのモデルを8機種ピックアップし、スペックと特徴を比較します。

エアフライヤーとノンフライヤーは同じ製品

「エアフライヤー(Air Fryer)」は英語圏で使われる一般名称で、高速循環熱風によって少量の油または無油で食材を揚げ焼きする調理家電を指します。一方「ノンフライヤー」は日本国内で定着した呼称で、フィリップスが2010年代初頭に自社製品を「ノンフライヤー」として展開したことが広まりのきっかけとされています。

現在、日本市場でも「エアフライヤー」表記の製品が増加しており、特に海外ブランドはこちらの呼称を採用するケースがほとんどです。機能・原理に違いはなく、購入時に名称で判断する必要はありません。詳しい仕組みや選び方はノンフライヤーおすすめ完全ガイドもあわせてご覧ください。

海外ブランドが強いカテゴリ

エアフライヤー/ノンフライヤーは、海外ブランドがとくに存在感を持つカテゴリです。代表的なブランドと特徴は以下のとおりです。

  • COSORI(コソリ):米国発。容量・機能のバランスが良く、コストパフォーマンスで高い評価を得ています。日本向けモデルも展開中。
  • Ninja(ニンジャ):米国発。大容量かつ多機能なモデルが揃い、デュアルバスケット構成が人気。
  • Philips(フィリップス):オランダ発。「ノンフライヤー」の名称を日本に広めた老舗。独自のスターフィッシュデザインで均一な加熱を実現。
  • T-fal(ティファール):フランス発。家庭向けに使いやすい設計と、かき混ぜ機能付き「アクティフライ」シリーズが特徴。

各ブランドの詳細な違いはCOSORI vs 他ブランド比較でも解説しています。

エアフライヤーおすすめ8選

比較表

モデル容量消費電力主な特徴価格帯(参考)
COSORI Pro LE 4.7L4.7L1500Wシンプル操作、コンパクト〜¥10,000
COSORI Dual Blaze 6.4L6.4L1800W上下ヒーター同時加熱¥15,000〜¥20,000
COSORI TurboBlaze 6.0L6.0L1750W強力ターボ循環¥13,000〜¥18,000
Ninja AF180 5.7L5.7L1750W大容量・広口バスケット¥15,000〜¥20,000
Philips HD9280 4.1L4.1L1400Wスターフィッシュ構造¥15,000〜¥22,000
T-fal EasyFry Oven & Grill11L1500Wオーブン+グリル兼用¥15,000〜¥20,000
T-fal アクティフライ オリジナル1.2kg調理対応1400Wパドルで自動かき混ぜ¥15,000〜¥20,000
recolte エアーオーブン約9L1000Wコンパクト設計・日本向け¥12,000〜¥16,000

※価格は2026年2月時点の目安です。変動する場合があります。


COSORI Pro LE 4.7L

COSORIのエントリーモデル。4.7Lの容量は1〜2人世帯に適しており、デジタルパネルで9種のプリセットを選ぶだけという操作のシンプルさが特徴です。バスケットは食洗機対応。最大温度230℃。COSORIシリーズの詳細比較はこちら


COSORI Dual Blaze 6.4L

上部ヒーターと底部ヒーターが同時に動作する「Dual Blaze」技術を採用。食材の上下両面をほぼ同時に加熱でき、裏返し作業が不要になる点が実用上の利点です。容量6.4Lは3〜4人世帯に対応。最大温度230℃。


COSORI TurboBlaze 6.0L

強力なターボファンで高速な熱風循環を実現するモデル。急速予熱に対応しており、調理開始までの時間短縮を重視する場合に向いています。容量は6.0L、最大温度230℃。スマートフォンアプリ連携機能も搭載。


Ninja AF180 5.7L

5.7Lの大型バスケットを採用するNinjaのスタンダードモデル。開口部が広いため、丸ごとの鶏もも肉など、かさのある食材の出し入れがしやすい設計です。最大温度200℃。シンプルなダイヤル操作で直感的に使えます。


Philips HD9280 4.1L(スターフィッシュデザイン)

フィリップス独自の「スターフィッシュ形状」バスケット底面が、熱風の流れを最適化して均一な加熱を促します。容量4.1Lで1〜2人向け。消費電力1400Wは同クラスでは比較的低め。ブランドの信頼性を重視する方に支持されています。最大温度200℃。


T-fal EasyFry Oven & Grill

エアフライヤー機能に加え、オーブン・グリル・デハイドレーターとしても使える多機能モデル。庫内容量約11Lは家族向け。ガラス扉で調理中の確認がしやすい構造です。最大温度220℃。


T-fal アクティフライ オリジナル

パドルが自動で食材をかき混ぜながら調理する「アクティフライ」シリーズの定番モデルです。炒め物・蒸し焼きなど幅広い調理に対応しており、揚げ焼き以外のバリエーションを求める場合に適しています。最大温度170℃(かき混ぜ調理を前提とした設定)。


recolte エアーオーブン(RAO-1)

日本ブランド・レコルトのエアーオーブンは、コンパクトなボディながら約9Lの庫内を確保しています。消費電力1000Wは上記機種の中で最も低く、電力消費を抑えたい方に向いています。操作はダイヤル式でシンプル。最大温度230℃。


モデル選びの基準

容量の目安

世帯人数推奨容量
1人2〜3L
2人3〜5L
3〜4人5L以上

消費電力について

1200〜1800Wが一般的な範囲です。電力が高いほど加熱速度は速くなる傾向がありますが、実際の調理時間は製品設計にも依存します。消費電力だけで性能を判断しないことが重要です。なお、電力使用量を含む詳細な使用感についてはエアフライヤーのデメリットと注意点も参考にしてください。

バスケット型 vs オーブン型

上記8機種はほぼ全てバスケット型です。食材の出し入れや洗浄のしやすさで選ぶならバスケット型が一般的ですが、視認性(庫内の確認)を重視するならガラス扉付きのオーブン型(T-fal EasyFryなど)が向いています。複数モデルの詳細な比較はエアフライヤー比較ガイドをご覧ください。


よくある質問(FAQ)

Q1. エアフライヤーとノンフライヤーはどちらを買うべきですか?

製品としては同じカテゴリです。「エアフライヤー」「ノンフライヤー」どちらの名称で探しても同種の製品が見つかります。購入時は名称ではなく、容量・消費電力・価格帯などのスペックで比較することをおすすめします。

Q2. 1人暮らしにおすすめの容量は?

1人暮らしなら2〜4Lが扱いやすいサイズです。本記事では4L前後のCOSORI Pro LE 4.7LやPhilips HD9280が1〜2人向けとして適しています。コンパクトさを重視する場合はレコルト エアーオーブンも選択肢になります。詳しくは一人暮らし向けノンフライヤーの選び方もご参照ください。

Q3. エアフライヤーは本当に「揚げ物」ができますか?

高速熱風によって食材表面をカリッと仕上げることができますが、油に浸して揚げる「揚げ物」とは調理原理が異なります。同じ食材でも、食感や仕上がりには違いが出る場合があります。油を少量塗布することでより揚げ物に近い仕上がりに近づけることが可能です。過度な期待をせず、「ヘルシーな揚げ焼き調理」として位置づけるのが現実的です。

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